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理念・ビジョン・
代表メッセージ

Philosophy・Vision・Message

PHILOSOPHY

企業理念

繊維事業を通して、
従業員の幸福を実現し、
社会を進化させる

VISION

ビジョン

「日本一」の紡績会社

ASAHIBOは、日本国内に輸入される綿花の約20%を使用しており、国内トップクラスの生産量を誇る企業です。
しかし、現状に満足することなく、今後は総合力における業界「日本一」を目指していきます。

生産量という量的な側面にとどまらず、売上・収益性、さらなる技術革新、働く環境の充実、
そして企業としてのブランド価値の向上など、あらゆる側面において「日本一」を目指してまいります。

紡績業界をリードする存在として、持続的な成長と新たな価値創出に挑戦していきます。

代表メッセージ

MESSAGE

千年先も必要とされる、
「日本一」の
紡績会社にしたい

代表取締役社長/藪内 邦義

KUNIYOSHI YABUUCHI

PROFILE

  • 出 身/大阪府 泉南市
  • 生年月日/1972年8月30日
  • 趣 味/テニス・ゴルフ・ランニング

ASAHIBOについて

1883年(明治16年)足袋や帯芯に使われる紋羽の製造を手がける「藪藤」として創業しました。その後、1947年(昭和23年)に綿紡績事業を開始し、現在の旭紡績株式会社へと発展してきました。140年以上続く歴史の中で、私は5代目としてこのバトンを受け継いでいます。

私たちが創業以来掲げるのは「糸のスペシャリストである」ということ。世界中から厳選した原綿を用い、多彩な糸の設計ノウハウと、品質にこだわり抜いた紡績技術を掛け合わせることで、あらゆるニーズに応えられる“糸のプロ集団”を目指しています。

その積み重ねの結果、現在では国内の綿糸生産量においてトップクラスの規模にまで成長しました。
これからもこの強みを武器に、次の時代の当たり前をつくり続けていきます。

「日本一」の
紡績会社にしたい

斜陽産業と言われる紡績業界の中で、もう一度その価値を証明し、次の時代へつないでいく存在でありたい。私たちはそう考えています。

そのため、国内トップレベルの生産量という現状に決して満足していません。売上・利益、技術力はもちろん、従業員の幸福度や働く環境、さらには就職先として選ばれる存在であることまで、すべてにおいて業界No.1を目指していきます。

伝統産業とは、単に歴史を受け継ぎ、守り続けるだけのものではありません。守るべき価値を大切にしながらも、時代の変化に応じて進化し続けること。その両方をやり抜く強さこそが、これからの時代に求められる力であると考えています。

大変な道のりかもしれませんが、必ず実現できると私は信じています。

次の時代を紡ぐために

守るべきものは守りながら、時代に合わせて進化させていく。
その両立こそが、今私たちに求められている挑戦です。

だからこそASAHIBOは、若い人材の採用と育成に本気で取り組んでいます。
これまでにない視点や感性を取り入れることで、新たな価値創出へとつなげていきたいと考えています。
紡績業界は、“地味”“古い”といったイメージを持たれることも少なくありません。また、その魅力や可能性が十分に知られていないという現状もあります。
それでも、日本の文化や伝統、ものづくりに心から価値を見出し、未来へつなげていきたいと考える若者は必ずいると、私たちは信じています。
そうした想いを持つ方々とともに、新たな時代の当たり前をつくっていきたいと考えています。

次の次代を牽引する
リーダーへ

当社では、年次や経験にとらわれることなく、意欲と成長に応じて早い段階から責任ある仕事を任せていきます。実務を通じて意思決定や課題解決に関わることで、着実に力を伸ばしていただける環境があります。

一方で、長い歴史を持つ企業であるがゆえに、まだ改善の余地がある点が残っているのも事実です。だからこそ現状をそのまま受け入れるのではなく、「本当にこれで良いのか」と問い続ける視点を大切にしてほしいと考えています。

現状に満足しない人。疑問を持ち続けられる人。
そして、それを行動に変えられる人。

そんな人と、一緒に会社を進化させていきたいと思っています。

今、
私たちは未来の挑戦に向けた
大きな分岐点にいます。
ASAHIBOがどのような価値を創り、
どのような未来を描いていくのかは、
これから出会う仲間
一人ひとりの力にかかっています。

伝統を守り続けるだけで終わるのか。
それとも、
自らの手で新たな価値を紡ぎ、
次の時代を切り拓いていくのか。

「日本一の紡績会社」を、
本気で目指す。
その挑戦を、
ともに楽しめる方をお待ちしております。

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