社員インタビュー
INTERVIEW

- 総合職
15歳で社会へ。たどり着いたのは「人」で選んだ職場。
川井 成栄
部署・役職: バックオフィス職
入社年:2025年
出身:地元の中学校卒
【プロフィール】
大家族の末っ子として育ち、社会勉強を優先し中学卒業後の15歳で就職。飲食、販売、エステ、製造工場など多彩な現場で「人」と向き合う力を磨く。ASAHIBOには見学時の直感を信じ入社。現在はバックオフィス職として、バレー部時代のセッターさながらにチームの円滑な運営を支える。15歳で社会へ。たどり着いたのは「人」で選んだ職場。多様な経験に裏打ちされた観察眼と自立心を持ち、若手が自分らしく意見し合える環境作りを志す期待の若手メンバー。

異色のキャリア。なぜ進学ではなく「働く」道を選んだのですか?
もともと勉強はあまり得意ではありませんでした(笑)。それ以上に、「早く社会に出て、いろいろな経験をしてみたい」という気持ちが強かったんです。
大家族で育ち、自立して働く兄や姉たちの姿を身近に見ていたことも、大きな影響だったと思います。
15歳でお弁当店のフルタイム勤務から社会人生活をスタートし、その後は販売職やエステ、工場のライン作業など、さまざまな仕事を経験してきました。
振り返ると、仕事内容は違っても、働き続けられるかどうかを決めるのは「職場の環境」と「一緒に働く人」の存在でした。その経験が、今の仕事選びの価値観につながっています。
ASAHIBOとの出会いについて教えてください。
以前勤めていた職場では、人間関係や職場環境に悩むこともありました。そんな時、派遣会社から紹介を受けてASAHIBOの工場見学に参加したんです。
社員さんの言葉遣いや接し方から伝わる誠実さ、そして職場全体の穏やかな雰囲気がとても印象的でした。
現在はバックオフィス職として、出荷手配や契約管理などを担当しています。あの時に感じた直感は間違っていなかったと、今では確信しています。
川井さんから見た「ASAHIBOのこれから」を教えてください。
ASAHIBOは長い歴史を持つ会社ですが、その歴史があるからこそ、まだまだ成長できる可能性があると感じています。
例えば、業務のシステム化による効率アップや、女性がより快適に働ける設備づくりなど、改善できることはたくさんあります。
また、私と同じような若い世代の仲間も増えてほしいですね。
若い人たちが「ここで長く働きたい」と思えるような、明るく活気のある職場をつくっていきたい。そのために、事務という立場からも積極的に提案していきたいと思っています。
そうした意見をしっかり受け止めてくれる上司や仲間がいることも、この会社の魅力の一つです。
就職活動中の学生さんへメッセージをお願いします。
私は、皆さんとは少し違う道を歩んできました。
だからこそ伝えたいのは、「自分が感じた直感を大切にしてほしい」ということです。
もちろん、会社の知名度や条件も大切です。でも、毎日働く場所だからこそ、「誰と働くのか」「自分らしくいられるか」は、それ以上に大切だと思っています。
もしASAHIBOを見学して、私が感じたような居心地の良さや人の温かさを感じてもらえたら、ぜひ一緒に働きましょう。
皆さんの新しい視点やアイデアが、これからのASAHIBOをさらに魅力ある会社にしてくれると信じています。